TM-Footworkの夏

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    sin「コーキさん、8.14って空いてないすか?」
    「平日だろ? 俺仕事だもん無理だよ〜何?」
    sin「STUDIO COASTのイベントでアニソンDJのお仕事いただいたので、風利と行ってきます!!」
    「おぉ〜そか、が・ん・ば・れ」

    とまぁ詳細もよくわからなかったのでota96.netでは告知は入れてなかったんですが、さる8.14(木)にですねTM-FootworkがアニソンDJがんばってきたらしいです。世の中はお盆休みでも、俺は仕事で行けなかったのですが、GERU-C閣下が応援に行ってくれた模様。お疲れ様でしたっ。

    んで、翌日くらいにsinから写メが送られてきたわけですが…

    おいおい!! すごいじゃん!!(つーか写真ちっさ)、何このお客さんの数www。なんか2000人くらいいるらしいですよ。

    こちらはですね、[ちょっかな]と言うイベントだったそうですが、すみませんロートルオタクの俺には出演者さんを見てもさっぱりで、お恥ずかしい!! いやしかし、すいごいイベントだったんだね。

    つーかSTUDIO COASTって有名じゃんね・笑。どうりで「なんか聞いたことある名前だなぁ」と思ったよwww。

    「柄の悪い人たちのDJ、結構面白かった」ってどこかに感想あったらしいんだけど、柄の…悪い…人たち…柄の悪い人たち…。

    そう言えばsinがステージで酒飲みまくりながら、お客さん煽りまくってきましたっ!!」って言ってたな…。

    もしかしたらそうなのかも…いや、そんなはずはないっ!! って俺思ってたけど、やっぱオタクロのDJって柄悪いんだな!!(今更そんな事を言ってみた)

    つーか、何も問題がおきなくてよかったです。

    「オタクロ怖い」とか思われた困るから、お行儀よくね!!wwwwwww

    いやぁ、しかしみんなで大合唱が起こったり、[ちょっかな]のお客さんたちのパワーはすごかったようで、sinも「ちょっかなのお客さんハンパねぇっす!!」と鼻息荒くしてました。


    sin(写真左)は[ちょっかな]さんで本業の方もちゃんとやってきたみたいです。

    熱い日曜日 -前篇/タイイベントレポ-

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      あっ、長文なのでお茶でも飲みながらどうぞ。

      7月13日日曜日…暑い!! なんて暑さだ!! 酷暑の中11:30起床、やばい遅刻する!!(いつものことだが…)

      サワッディ カップ、コーキですよ。今日はオタクロのVJ[へぶん]が[SAWADEE MUSIC]さんと一緒にやってる[RS PREMIUM LIVE IN TOKYO]と言うタイアーティストによるライブイベントの手伝いレポート。むんむんする中、渋谷[DUO -Music Exchange-]へ。今回でもう9回目かぁ、早いもんですねぇ。

      13:00過ぎに会場入り。いつものように来日アーティストさんたちはリハ中でした。

      前座は40過ぎの新人演歌歌手[へぶん]が唄う「パソコンが動かなくなりました、今秋葉原にいます」でした。涙ながらに熱唱していました。嘘です色々説明中。


      14:00、ファンイベントスタート。トークショーと撮影会&サイン会。ポーン兄さんがけっこう楽しい(タイ語なんで何言ってるかわからないけど)。会場も笑いが絶えませんでした。

      記者会見のような感じのファンイベント。ファンの皆さん写真撮影にすごく忙しそうです。肉眼で見るより、ファインダー(液晶)越しに見てた時間の方が長いんではなかろうかw。

      ファンイベントは無事終了。ライブ本番までちょっと時間があったので渋谷をフラフラ。渋谷も久しぶりだなぁ〜。[Bunkamura]の[ドゥ マゴ パリ]でビール。猛暑の中だけに、うまい、うますぎる。でもやっぱ俺酒弱い。1杯でちょっと酔っ払った。

      【左】同行の嫁が飲んでたミントシロップのソーダ割り[ディアボロマント]と言うそうです。涼しげでいいっすね。【右】そば粉のクレープ(中にチーズ、ハム、卵)美味でした。

      ライブ本番、17:00になって開場。今回は前回のアイドル祭り的なブッキングではなく、パーン姉さんとポーン兄さんがいるので、けっこう玄人好みか。お客さんも在日タイ人の方多目(3月開催の前回はタイ人ほとんどいなかったもんな)。

      17:30定刻通りスタート。俺は舞台右でビデオカメラで記録係。


      まずは[カノムチーン(Kanom Jeen)]登場。前回は「アイドル」ってくくりでのステージだったけど、今回は先輩シンガーに囲まれてのステージ。けっこう緊張したと思うんだけど、どうどうとした歌いっぷり。なんか3月の来日より腕上げてる気がした。おそるべき15歳。若いから成長も早いのかっ!! ロック系シンガーな彼女は、日本のアーティストに例えるなら、デビューしたての[相川七瀬]とかなんだろうか?(あってますか?) 他の同年代のタイアイドルと比べても一線を画してる感じね。※写真は検索しまくってたら出てきた。


      続いて本日のセクシー担当[トン・パカラマイ(TONG PAKKARAMAI)]。モデルもやってるだけあって、恐ろしいまでのプロポーション。まぁぶっちゃけ、写真とか見るだけだと「きれいですね〜」くらいじゃん? でも、本人目の前にするとビビるね。同じ人類ですか? みたいなwww ちょっと近寄りがたい。それが突然、ステージを降りてお客さんの中に入って唄い出すと言う過剰サービスwww!! おいおい大丈夫なのか〜。すたっふ〜!! すたっふ〜!! あんなに接近されて唄われたら、お客さんの方がビビったと思いますwww トンちゃんを日本人アーティストに例えると誰ですか? 若い[杉本彩]とか?


      そんなサプライズな感じで会場もヒートアップ。ようやく[パーン・タナポーン(Parn Thanaporn)]登場です。このイベント手伝うようになって何度も見てますが、やっぱすごいわパーン姉さん。俺はタイミュージックは全然わからんけども、パーン姉さんが出てきた瞬間に会場の空気がぶわっと変わるのね。やっぱタイ人に取ってのソウルシンガーなんだろうなぁ。へぶん曰く「日本人アーティストに例えるなら吉田美奈子って感じかなぁ」と言ってました。なるほどね〜。今回は1曲日本語で歌ってくれたのですが、パーンの歌声を日本語で聴いてうまさを再認識しました。パーンはねぇ、ちょっと手伝いに行った俺らにも気使いしてくれるような律儀な人なんですよぉ。


      そして取りを務める[ポーン・パトムポン(PONG PATHOMPONG)]。この方はタイハードロックの生みの親と言われてるようなスゴイ方だそうです。最初にアー写見たときは「どこぞの教祖さまですか?」くらいの勢いでしたが…すごい歓声!! ある意味、教祖様と言うのは間違いじゃなかった。アーティストさんが出る時に毎回プロジェクターで紹介PVを流すのですが、ポーン兄さんの場合は(たぶんタイ本国でやったライブ映像なんでしょう)なんか数万人はいるんじゃなかろうかと言う、ホールどころかスタジアムみたいなとこで歌ってる映像が出てて、俺が思ったのは「こんな人にオケで唄わせていいんですか?」みたいな感じでしたよw。歌はもちろんですが、MCもかなり達者なようで、ファンの皆さんすごく盛り上がってたなぁ。

      今回のブッキングは最初に写真だけでみた時は、どんなアーティストかわからなくて正直ピンとこなかったんですが、各アーティストが各自の役割をちゃんと把握してると言うか、4人の持ち味がハマってて、全然飽きないステージで楽しかった〜。何よりお客さんが楽しそうでよかったです。

      個人的な体験としては、パーンのステージで、元気なファンが盛り上がってる端っこの方で(たぶんタイ人の)50代くらいのご婦人が、ステージを凝視しながら、パーンの歌をうっすらと口ずさんでるわけですよ。そんなお客さんを見てるとですね、これは「価値のあるイベントだよなぁ」と。サワディーさんもへぶんも開催によっては赤が出たりして大変なようですが、これからもがんばって日本で開催し続けてほしいナと思いました。俺も簡単な手伝いしかできませんが応援しております。

      以上、[RS PREMIUM LIVE IN TOKYO]をステージ隅からレポートいたしました。

      最高のパフォーマンスを見せてくれた4人のスーパーウルトラアーティストとスタッフの皆さん、そして猛暑の中、来場されたファンの皆様お疲れ様でした〜。

      さぁ、次回はそろそろ[NEKO JUMP]が動き出すのかな…現在発売中の[CONTINUE]Vol.40にも[NEKO JUMP]の記事が載ってますので興味ある方は見てみてください。今号はマクロス特集だったので俺は即買いました。


      最後にスタッフ間では「兄弟なのでは?」とまことしやかに囁かれていた、ポーン兄さんとへぶん兄さんの貴重な2ショットを(ピンボケが悔やまれる)。#へぶん本人に知れたら速攻削除要請来る(笑)と思うので今のうちに見ておいてください!!

      後片付けをして21:30過ぎに会場を出ました。しかし、まだ日曜日は終わらないのです。さぁ、残念な連中が集う[オタクロトーク]へ!!

      -後篇-に続く。

      アニメじゃない?

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        [ATTIC]でこんなもの見つけたので、とりあえず行ってみたぞ。

        4/25(金)川崎の[TV(ティーファイブ)]という箱で開催されたパーティー[アニメじゃない]のチラ見レポート。

        深夜0時過ぎに会場に入るとオタクロの常連仲間たちがけっこう来てて、盛り上がって…というには、ちょっと微妙な空気だがw…まぁ、まったりと楽しんでいたようす。かかっていた曲は何か忘れたけどアニメソングだったヨ。[同人系]と聞いていたので今時なアキバで流行ってる、俺の知らない曲でも聴けるのかと、ちょっと楽しみだったんだけどなぁ。残念(まぁ他の時間に色々かかってたんだろうな)。


        しばらく飲んでると[SERIAL EXPERIMENTS]さんのパフォーマンスが始まった。(手前でつぶれてるのはオタクロ常連の[すぐな]くん)。

        あえて写真には突っ込まないが、ピコピコした8bitな音をバックに何か叫びながらお互い蹴り合ったり、転がりまわってたよ。[ファミコン・ハードコア]だそうです…もちろん初めて見ました…世界って広いね!!


        [左]パフォーマンス終了。なぜか正座www [右]俺が行った頃にはオーガナイザーの彼は体中に落書きをされて、アングラ臭をかもし出してた。その後DJブースでリバースしたらしく、そのまま連れ出されていったが…この前のオタクロトーク、遊びに来てくれてたんだよね。ありがとう。成仏してください。

        正直グダグダなパーティー(ゴメンゴメンw)だったけど[SERIAL EXPERIMENTS]のパフォーマンスは馬鹿っぽくてキライじゃないw 夏休みとかにやってくるプロレスの巡業みたいなもんだ。暴れてまわる外人レスラーから逃げ惑うのが楽しいんだが、そんな感じ。

        フライヤーの裏コピーには…

        今回から「お客様」という概念を無くして、遊びに来る人皆が「参加者」としてイベントに参加して頂ければと思っています。一人一人の表現でイベント自体を成長させる事が出来たら楽しいと思いませんか? 参加する人に合わせて変幻自在に変わり続ける表現の場所それが「アニメじゃない」なのです。』

        …って書いてあったが…ゴメンよくわかんなかったwww。

        以上、川崎アンダーグラウンド通信でした。

        海外アニメを見てラジオを聞く週末

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          コーキです。今日は[現代視覚文化研究会S]さんのアニメ上映会をリポート。出かけたその日の晩にBlog書いてるんだぜ? このナマケモノの俺がっ!! すご〜い。


          溝ノ口久々。高津市民館の視聴覚室、フロアに着くと見慣れた絵があるおかげですぐわかった。


          [左]上映準備中、工藤の兄貴と上映技師(って言うのかな)の方 [右]ただいま開場中。始まる直前にはいっぱいに。


          はじまりまじまり〜。

          まずは5本の短編上映。俺は[タラタタ](1976年)というカナダ作品がとても美しくて楽しく、ダントツで気に入っちゃったんだけど、[木を植えた男][フレデリック・バック]の初期の作品とのことで、なんだか深く納得しました。


          短編上映の後、[工藤の兄貴]のトークコーナー。[バッタ君町に行く]が制作された当時の時代背景や[フライシャー・スタジオ][ディズニー・スタジオ]の対比、見所等をお話してくれた。期待感も高まります。


          ※横にしちゃってごめんなさい。
          そんなわけで本日のメイン[バッタ君町に行く]マジやばい、スゲェ面白かった。すさまじい動き。緻密さ。こんなもんが1941年に作られてたとは、米国恐るべし。67年前ですよ!? 特にラスト前、虫たちが群れをなして高層ビルを上がっていくシーンが素晴らしかったです。あと、ヒロイン[ハニー・ビー]のエロカワイさは異常

          つ〜か、見てるうちに「これガキの頃テレビで見た!!」ことを思い出した!! そうか、あの断片的に残っている映像の記憶はこの作品だったのか。パズルのピースが一気につながった気がしました。こういのうって気持ちいい。


          こちらはオタクロで以前、造形ライブをやってくれていた(…というかオタクロVJの[へぶん]と3人で、もう十何年も一緒に仕事してる)[城ムサシ]兄ちゃんの愛息子[ゲン](はだしじゃない)。2歳にして実験アニメやフライシャーの洗礼を受けるとは…英才教育www…ですが、30分くらいで根を上げて騒ぎ出し、お母さんに抱えられて退場処分に。2歳にしてはがんばったな。

          上映会も終わり、一緒に鑑賞したオタクロの常連、[すぐな]、[アキミツ]とお茶をしながら[バッタ君町に行く]の名場面を振り返った。結果、一番の名台詞は、悪党の子分のハエが言った「見ろよ、バッタ君たちが高級なナイトクラブに入るぞ!!」に決定しました。俺たちも高級なナイトクラブに入りたいと思いました。

          とても充実した時間を過ごせたなぁ。工藤の兄貴始め[現代視覚文化研究会S]の皆様、ありがとうございました。今後の活動も期待しております。

          帰り際、溝ノ口のマルイ内にある[Yellow Submarin]に寄ると、俺が引き取らないと一生このままなんじゃないかと思われる子たちがワゴンで叩き売られてるので保護することに。

          左から[デューク・フリード]氏、[ピノキオ]さん(さっそく嘘ついてる)、[怪物ランドのプリンス]さんです。(セレブばかりなので扱いに気を使います)


          「よぉし、まずはここのボスが誰なのか教えてやる!!」我が家はよつば姉さんが仕切っておられます。

          さぁ、21:30からはTBSラジオ[ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル]アニメ特集だっ!! ラジオの準備急げっ!!

          準備…。そう、うちでラジオを聞くには準備が必要なのだよ…。


          人力充電なのでっ!! 力の限りまわせっ!! 嫁もっ!!


          災害時用の緊急持出しセットのラジオしかないからラジオ聞く時はまず充電するためにハンドルをぐるぐる回さないといかんのです。今日は15分くらいまわしまくったから、最後まで聞けるはず!!(電池も使えるんだけど普段入れてないんだよね)


          そんなこんなで始まりました通称[たまフル]。本日は細田守監督がゲストの回。せっかくなので[2ちゃんねる]の実況板でもチェックしながら聞くこととします。


          そわそわしながら聞いてたら、やっと来た来た、閣下のMixCDコーナー!!(ちなみに俺は書き込みしてません)

          [宇宙と書いて“そら”と読む!! 銀河Mix!!]ってことでメモっておいたセットリストだ。

          [宇宙戦艦ヤマト]OP/[地球へ…](1984年劇場版)OP/[宇宙海賊キャプテンハーロック]OP/[スペースコブラ]OP→「成熟してる女を抱いてる感じがします(宇多丸師匠談)」/[キャプテンフューチャー]OP(ヒデ夕樹バージョン)/[宇宙船サジタリウス]OP/[ケロロ軍曹]OP(帰ってきたケロッ!とマーチ)/[新竹取物語1000年女王]OP(成田賢バージョン)/[銀河英雄伝説]第二期ED(旅立ちの序曲)/銀河鉄道999(1979年劇場版)ED


          ※[1000年女王]のOPはオリジナルの[高梨雅樹]バージョン持ってたので閣下に渡しておけばよかった!!(大抵のコンピに入ってるのはアレンジバージョンでオリジナルと違う人が唄ってる)

          うぉ〜っ、全然聴き足りない!! この3倍くらいあってもいいwww。ラジオなのでしょうがないかっ。

          宇多丸師匠と細田監督のトークはかなりまじめで映画論、映像論と言った内容でした。細田監督の[今、一番観たいアニメ2008]は[銀河鉄道の夜](1985年作品)と[ユンカース・カム・ヒア](1995年作品)とのこと。閣下は今回トークタイムへの乱入はなかったなぁ、閣下のトークも聞きたかったZe!! う〜ん残念っ!! また次の機会を期待しつつ、閣下、お疲れ様でしたっ!!

          充実した一日でしたっ。

          んで、明日は[オタクロトーク]。皆様お待ちしております。

          侵略開始/レポート篇

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            寝ながらチョコフレークをボリボリ食いあさっているウィークエンドメタボリックセンチュリー21飛ばし屋ボウイのコーキです。ジョギングなんて気休めですよ。体重計? 乗りませんヨwww。そう言えば冷蔵庫にマンゴーが入ってたっけナ。

            前回お伝えした、スニーカーブランド[MADFOOT!]春の展示会。工藤の兄貴のパフォーマンスとMOZA制作のシール(貼ってく?)レポート。4/1(火)〜3(木)の開催中最終日。


            ※MOZAの[ハッピー城]Blog(2008.04.04)、MC仁義Blog[カラスの学校]ともセットでご覧ください(結局俺がレポ一番遅っ)。

            会場は原宿の某ギャラリースペース。タイのアイドルライブ以来、この短期間に2回も原宿に訪れることになるとは…。くっ…屈辱!! ダメだ、こんな街にいたら俺がダメになるっ!! こんな街、こんな街〜!! クレープ食いたいっ!!(もう今年の分の原宿は終了しました)

            工藤の兄貴。3日も連続でライブペインティングやったら死ぬんじゃないかと思ったけど生きてたwww。初日は「腕がパンパン」と言う情報も入ってたのでちょっと心配したが「可愛い女の子に肩など揉んでもらっていたらしい」と言うハレンチな情報もあったのでまったく心配いらないようだ。


            一仕事終えた兄貴。しっかし、今回の絵はでかいっ。オタクロより一回りでかい感じ。240cm×240cmくらいあるって言ってたかな。届かないので三脚に乗りながらのパフォーマンス。「もっともっとでかいのを描いてみたい!!」と言ってたが、これ以上は外でやるしかない気がしますwww。何時の日か、巨大なキャンバスを用意して兄貴をワイヤーで吊るしてみたいと思う。 ※作品内容はota96.net上では自主規制させてもらいます。作品にマスクしちゃうのは忍びないんだけど、一応、兄貴の作品を楽しめるのは会場だけ〜!ってことでご勘弁を。


            兄貴に作品の横に立ってもらった。でかさがわかるでしょ?

            作品を前に兄貴と色々話し込んだ。ライブペインティングはできあがった絵だけではなく[描いてる姿も含めて作品である]ので、どれだけダイナミックに体を使って描いているか、兄貴の後姿は観客からどう見えてるのか…そう言った部分も極めて重要ですね、と改めて確認しあった。

            オタクロじゃない、まったく予測不可能な会場でのライブペインティング、兄貴もかなりの緊張感あったようで「俺がやれることは一生懸命描くことだけだっ!!」と、相当カッコイイ状況でパフォーマンスしたようです。シビレル。観客のリアクションも新鮮だったので緊張しながらも楽しんでおられました。


            続きまして、MOZAのシールコーナー。子供の頃、タンスやベッドにお気に入りのシールをペタペタ貼って叱られる〜って経験みんなあると思うけど、その辺がコンセプトになっている。


            右のオブジェは全面シール貼りにされてしまったタンス!! 左は巨大な魔ッドフット!天狗のでっかいボード。一辺140cmくらい? これ1枚出すのに4万くらいかかったらしい(高い…が、思ったより安いよね!)。MOZAはIllustratorと言うドローツールで絵を作る(Illustratorの作業は[描く]と言うより[作る]に近いと思うのでそう表現する)のでいくらでもデカく印刷できて良いね。

            今回は銀ホイル紙を使用しての作成ってことで。そのうちホログラムとか挑戦してもらいたいなぁ。オタクロの紙フライヤーもホログラム使ってみたくてMOZAに見積もりたのんだんだけど1ケタ値段が違ってて速攻諦めたよwww。クラブチッタでできるようなイベントにならないと無理だな。将来の夢にしておこう。

            シールたくさんもらえたから、次回のオタクロで配っちゃおうかな? [MADFOOT!]さんいいでしょうか? ホントよくできてるんで皆にもわけてあげたい。アナタニモ、シール、アゲタ〜イ。

            工藤の兄貴が「これ、まだんらけに持っていったらどんな査定になるんだろうか?」と言いだすので笑う。店員さんもびっくりするかなナ。


            物質の過剰、精神の偏執、分裂した人間、捉えどころのない世界に打ち込まれるMADなクサビ。崩落する既存の価値を鼻で笑いながら。無意味に意味を与えるために? ストリートカルチャー? ヲタクカルチャー? そのような凡百な規定性では捉えることはできないMAD。[展示ボードより抜粋]


            とまぁ、工藤の兄貴もMOZAも、好きが高じて現在の活動を続けてるわけだけど[MADFOOT!]の代表である[今井崇]氏もスニーカー好きが高じて、自分でブランドを立ち上げるまでに至ったわけで、世界は違えど[好きだからこそ]妥協せずにがんばってる!! そんな共通点を持ってるお三方…ってことで今回のコラボレーション。リスペクトです。

            今井氏はたしか俺と同齢くらいだっけか? すごい。すごすぎる。がんばってるよなぁ。う〜ん、俺もがんばらないとなぁ…何を?…まずは魚肉ソーセージをがまんすっかな…。


            展示会も無事閉幕、一緒だった[こぶさん(ATTICのマスター DJ COBRA)]の提案で他にもがんばってるヤツを応援しに、会場から渋谷方面へ行って青山通りの1本入った処にある立ち飲み屋[なるきよ]さんへ。

            こちらには以前、ATTICでバーテンをしていた[トオル]が修行中とのこと。オタクロ第一期でも色々世話になってたんだよね。ゆとり世代のくせに骨があって頼りになるヤツ!!…ってことで、どんな按配か野次馬根性でレッツウォッチングなのです。

            [立ち飲みカウンター]と[座敷]があるハイブりットな作りのこのお店はギョーカイの常連さんも多いそうで〜…あらあら平日だと言うのに19時過ぎにはあっと言う間にお客さんで一杯です。かなりの人気店です(詳細はこぶさんかATTICで聞いてください)。[TOWER RECORDS]のポスター(たぶんNO MUSIC, NO LIFEシリーズ)のロケ地にも使われたようです。和風なお店なのにロックなポスターがたくさん貼ってあってカッコイイ。

            九州出身の大将[なるきよ]さんが美味しい料理を出してくれます。[こぶさん]とは同郷とのことで、二人の九州弁トークが面白かったナァ。アスパラガス旨かったなぁ。トマトもすっげ甘いの食べさせてくれます。写真少なくてごめんなさいね。


            小皿の柄がスゴイので一人で騒いでたら[横尾忠則]氏の作品だと教えてもらう。俺も欲しい…。

            あっ[トオル]だっけ!! [トオル]がんばってましたっ!! 以上!! またゆっくり遊びに行くからっ!!

            そんなわけで、またまたオシャレタウン原宿からお送りしたota96.netでしたが、とにかく「みんながんばってるなぁ」と感じた1日でした。今週末は横浜でGERU-C閣下ががんばる予定。オシャレ武者修行、ヒマジンはトゥギャザーしとけっ。

            あっ、あと4月19日(土)の夜はみんなTBSラジオ954kHzにグッドチューニングして待機ナ!! 詳しくは次回のエントリーで!!

            タイのアイドルライブレポート!!

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              サワッディ カップ、コーキですよ。

              本日は先にもお伝えしておりました、オタクロのVJ[へぶん]がやってるタイのアイドルライブ[RS GIRL SINGERS FESTIVAL 2008]

              のお手伝いレポを貴重なバックステージショットと共にお送りします。

              っと、その前に[ネコジャンプ]に関するメディアの反応。ゲーム誌に見せかけたサブカル誌wの[CONTINUE]さん(4月15日発売予定の39号に記事掲載予定とのこと)。海洋堂ホビーロビー東京でのイベントを取材なさったのは[アキバ経済新聞]さんでした。

              そんなわけで数年ブリに原宿なんて来たわけだが…

              いきなりイデのゲージがマックスハート!! ヤヴァイ地球割れる!!…[ota96.net]なので、無理やりアニメネタをぶっこんでみました…。

              今回の会場は[原宿アストロホール]さんです。

              【左】会場に入ったらすでにリハ中のみなさん(遅刻してスミマセン!!)。【右】今回のVJシステム。一番奥の小さいモニタでステージの状態をチェックできます。便利!!


              ライブ前に行われたファンイベント。みんな熱いゼッ!! トークショーの後はファンお待ちかねのサイン&握手会が行われました。


              【左】本番中…みんなと段取りを確認してるへぶん(スゲェ、タイ語で話してる…)。 【右】他アーティストの出番中もモニタでチェック。ステージ上ではライバルですからみんな真剣です。


              【左】ステージの盛り上がりも最高潮!! 【右】袖で出番を待つ[ネコジャンプ]の2人。ちょっと緊張してる?


              【左】アンコールも終わってファンのみんなにサヨナラ。みんながんばったっ!! お疲れ様〜っ!! 【右】ライブ終了後…なんと[KANOM JEEN](カノムチーン)ちゃんがオタクロキャップをかぶってるじゃないかっ!!(へぶんからもらったらしい) すかさず[城ムサシ](造型師)と一緒に記念撮影させてもらいました。オタクロキャップかぶって来てよかった〜!! 貴重なショット、コップン カップ。

              [原宿アストロホール]は普段開催している渋谷の[DUO]さんより小さめの箱でしたけど、その分お客さんが密集するのでライブ感の高いステージになりました。今回はタイでも若手のアーティストを集めたので、在日タイ人の方々は少なめだったみたい。

              終始盛り上がったステージでしたが、一番会場がHotになっちゃったナンバーは(個人的な見解ではありますが)[Me'](メー)の[Call Me Baby]だったと思います!!

              [Call Me Baby - Me']

              「おっおっおっおっお〜♪」の時の会場はほんとヤヴァかった。

              今回はアイドル特集!!的なブッキングになった[RS GIRL SINGERS FESTIVAL](実は始めてもう丸3年くらいになる)ですが、次回はまたビックなタイアーティストを呼んで7/13(日)に[Shibuya DUO -Music Exchange-]にて開催予定だそうです。

              タイミュージック、タイカルチャーに興味を持たれた方は、タイエンターテイメントショップ[サワディーショップ]さんへどうぞ。

              まぁそんなこんなで、後片付けも済んでそろそろ帰ろうかとライブ会場の前に出ると…

              タイの三輪タクシー[トゥクトゥク]が2台連なって横付けしてきた〜っ!! ファンの方が[トゥクトゥク]に乗って駆けつけてくれたようです。ピッカピッカで超カッコイイッ!! ヤヴァイッ!!「川崎まで」と言いそうになるが、俺たちを乗せるために来たわけじゃないのは明白www、とりあえず(無断でw)写真だけ押さえさせてもらいました。出待ちのファンがたくさんいたこともあって辺りは騒然!!

              [トゥクトゥク]には乗れませんでしたが、代わりにsinのステップワゴンに乗せてもらって川崎まで帰ったのでした。ご参加くださいました皆様、お疲れ様でした〜。

              【付録】な〜んか[トゥクトゥク]を見る度に懐かしさが込上げてくるんだけど、思い返してみると[トゥクトゥク]って[ウルトラマンタロウ]の[ZAT]の兵器みたいなのなwww。

              【左】[ウルフ777] 【右】[ラビットパンダ]まるでチンドン屋www。こんなんで地球守れんのかっwww。


              【左】ZATの飛行兵器。カラーリングが[トゥクトゥク]www。【右】地球を守るZATのみなさん。

              電撃最大のピンチ

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                私の肛門も最大のピンチです、どもっ、モギコーキです。



                2.17の日曜日はクラブチッタ川崎で開催された、電撃ネットワーク TOUR 2008 「危機一髪」 〜電撃最大のピンチ〜 に行ってきたのです。

                と言うのも、GERU-C閣下が「申し訳ないと」の面々とオープニングDJ出演〜!!っつ〜わけで招待してくれました。オタクロ関連のメンバーで応援なのです。

                俺は先に閣下と待ち合わせして一緒にクラブチッタへ。

                閣下の後ろについて、スタッフ用控え室にお邪魔すると、いきなりRhymesterのマイクロフォンNo.1宇多丸さんがいらっしゃるわけですよ…。

                ひぇぇぇぇぇ…。

                トレードマークのサングラスに、黒いマフラーと黒いスタジャン、う〜ん、かっけ〜ナァ。

                いやもう突然だったので軽くキョドってしまったわけですが、すっげ良い人で、ヤヴァイネ、こんなにナイスガイなら皆好きになっちゃうわナ…。

                しかし、新たな試練が俺を襲う…電撃のサソリ男、ギュウゾウさん登場…。

                こ、恐ぇぇぇぇぇ…。

                なんかやらかしたら、瞬殺されるんだろうなぁ…などと思いつつ若干遠い目をしてしまいましたが、ギュウゾウさんも超気さくな方で、優しくお話してくれました(良かった…って言うか、電撃ネットワークのライブなんだからそりゃいるよな…)。

                いやぁ、なんの考えもなしに閣下に付いてくと、得てしてこういう場面に遭遇するんで、気を抜いちゃいかんと改めて思いました。

                まぁそんな俺一人が緊張してる控え室ですが、オタク話に花が咲いてしまって、気が付けば小一時間。いつまでもお邪魔してるわけにもいかないので、頃合を見て失礼しました。ありがとうございました。

                そんなこんなで16:00スタートのオープニングDJ、「申し訳ないと」の面々とフランス空軍の制服に身を包んだGERU-C閣下登場(そう、この日はMC仁義ではなくてGERU-C閣下名義なのだ、珍しいです)。宇多丸さんからバトンタッチした閣下、いきなり「宇宙戦艦ヤマト」で会場の度肝を抜き、「ラムのラブソング(うる星やつら)」→「キン肉マンGo Fight!(キン肉マン)」→「檄!帝国華撃団(サクラ大戦)」→「御旗のもとに(サクラ大戦3)」→「新世紀エヴァンゲリオン」と、短いながらも、いつもと変わらぬ王道セレクトで場内を湧かしましたよ。

                いきなりの宇宙戦艦ヤマトで「ポカ〜ン」って感じだったお客さんも、「私、アニメソングDJですからっ!!」と言う閣下の宣言で状況把握できた(?)ようです。うる星やつら→キン肉マンの流れで反応も良くなり、このまま「ジャンプ系に行って盛り上げるんだろうなぁ〜」なんて思いきや、サクラ大戦…しかもフルコーラス。そして立て続けに巴里華撃団もフルコーラス…なぜこうも閣下はイバラの道を選ぶのか…、感心すると言うかなんと言うか…。また「ポカ〜ン」としてるお客さんを見ながら閣下より俺がハラハラしちゃうワケでw。しかしこちらの心配をよそに、会場は閣下の指揮棒を持ったパフォーマンスでどんどん盛り上がって行くのでした。さすがアウェイでこそ燃えるDJ(w)!! 考えないフリして、すんげぇ考えてセレクトしてるのよねぇ。

                宇多丸さんの選曲もツボだらけだったなぁ。「岡村靖幸特集」→「モノノケダンス/電気グルーヴ」→「エレクトロ・ワールド/Perfume」だもんね。岡村ちゃんの「どうなっちゃってんだよ」から始まった時は風利と二人で「キーキー」言っちゃったよ。

                エヴァンゲリオンに合わせた、オタクロではおなじみの手話のようなダンス(?)で会場を爆笑の渦に巻き込んだところで、閣下のコールから本日の主役、電撃ネットワーク登場〜。

                電撃さんのライブは初めての体験、俺は勝手にすっごくアングラなイメージを持ってたんだけど全然そんなことなくて、すっごいエンターテイメントで驚きました。やってるネタがネタだけに構成とか見せ方によっては、あっと言うまに色物的な方向に行っちゃうと思うんだけど、絶妙なバランス感覚で誰もが楽しめる舞台に仕上がってるのですよ。海外での評価も高いのがうなずけます。

                ライブ終盤、南部さんがダイナマイトを抱えてドラム缶の中へ…。場内からは「死なないで〜!!」なんて声が上がりだして、俺もおもわず「南部さぁ〜〜〜ん!!!」(マチルダさぁ〜〜ん!!的に)って叫んじゃったよ・笑。

                爆破した後、ドラム缶から顔出した南部さん、たしか「生きてるって素晴らしい!!」みたいな事言ってた…www。俺、軽く感動しちゃったもんネ。

                俺はもちろん、一緒に見たオタクロメンバーも良い刺激になったみたい。電撃さんのライブには遠く及ばないが、オタクロもアマチュアなりに真面目にエンターテイメントってものを考えながらガンバロウと思いましたYO。

                ライブ後はアティックに上がってGERU-C閣下、KMA、風利のDJで即席オタクロトーク。閣下がギュウゾウさんと宇多丸さんを誘ってくれたので、また華やいで楽しい時間だったのでした。

                最後はお客さんもほとんど引いた中、DJしている風利を一人置いて、先に帰っちゃったんだけど、何時までやってたのかな?w。


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